『鵺の陰陽師』135話感想 空亡が完全復活!圧倒的な力の前に学郎は…

感想・レビュー

『鵺の陰陽師』135話「死の淵」感想です。

ここんところアツい展開が続いてるのに、なんで掲載順が芳しくないんだろう…

打ち切りだけは頼むから避けてほしいところ…

読者としてはアンケ送って、単行本買って応援するのみだ。

空亡が完全復活

「これが死か…!」のコマの迫力が凄まじい。めちゃくちゃ不気味だし…

このままあっさり死亡とはもちろんならず、レベル4が乱入!

空亡から生まれた幻妖のみで合体し続けてただと!?

金鳥(きんう)と呼ばれるレベル4は空亡のスペア的な存在でもあったと。そんなんチートやん!!!

せっかく学郎と拿月の協力プレイで刃が届いたと思ったのに…

披露からたった1話で砕け散るとは思わなんだ。

空亡の凄まじい力

盡器解放「天舌」。まるで雷神かのような姿の空亡に、恐れすら覚える。

太鼓を叩くたびに怒涛の雷弾!ひとつひとつの威力も高い!

(ガッシュのガンレイズ・ザケルをちょっと思い出した)

雷弾を斬ろうとしたら、逆に学郎の盡器がぶっ壊れるのはエグい。

拿月にダメージいってないか心配になる。復元は可能ですか!?!?!?

現れたのはまさかの

窮地にすかさず駆けつけてくれた鵺さんがありがたい。

でもだいぶ小さくなってしまって、もう抵抗する力が残ってなさそうで。

「私は最後の最後まで戦う」と覚悟を示してくれるのに惚れる。

空亡の拳を受け止めた瞬間、現れたのは月歌!?!?!?

「未来の同胞」って台詞から、現在軸じゃなくて、過去の月歌っぽい。

なんでこのタイミングなのか、どういう存在なのかさっぱりだが、空亡撃破のヒントを授けてくれそうな予感。

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