『鵺の陰陽師』142話感想 月歌vs火車!強者同士のバトルに心震える!

感想・レビュー

『鵺の陰陽師』142話「龍王」感想です。

火車相手に実力をセーブしながら時間を稼げる月歌、やはり強者…

月歌が強すぎて、他の第6支部のメンバーがどう活躍するんだろうという懸念がね…

バトルが続くとアンケも気になるところだ…

なんで戦闘も迫力ばっちりで週刊とは思えない書き込みなのに、掲載順振るわないんだろうね。不思議。

月歌vs火車

学郎が来るまで時間を稼ぐ月歌。

対する火車の腕力とスピードが凄まじい。1ページ丸々使っての倶利伽羅龍王剣がド迫力。

月歌と火車の応酬に惚れ惚れする。強大な火車になんとか食らいついてるという印象だ。

やっぱり月歌が加入してなければ、ここでゲームオーバーだった感がある。

倶利伽羅龍王剣に盡器が当たらないように戦う月歌のバトルセンスよ。

学郎参戦

月歌がピンチか!?というところで学郎参戦!さすが主人公!

月歌はサポートなしでも避けれたっぽいの、やはり強し。

なんと月歌は学郎が来るまで実力をセーブしていたと。ギリギリの勝負をしてるだなんて誤解してすんませんでした…

月歌の盡器「白令」が白く輝く!

ここから月歌の全力が見られるんですか!?楽しみ!

とはいえ月歌&学郎のコンビだと空亡戦を彷彿としちゃうから、何かしら違うアクセントが欲しいところ。

第6支部のメンバーみんなも駆けつけて欲しいところだが…

戦力のインフレ的に参戦できるのかなという懸念がある。

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