『鵺の陰陽師』153話「任せろ」感想です。
学郎がカッコ良すぎる!!!
1話を思い出させる激アツっぷり。
今までの物語を振り返るシーンの挿入にもテンション上がる!
火車の奥の手
藤乃家と書いて、ぼくじょうと読む。火車、本当に許せねえな…!
火車の奥の手を阻止しようと全員で挑むも、儡脊の乱入もあり不発…
街を覆う結界までも壊すだと!?
やばいやん、幻妖が溢れ出てしまう…
分断された鵺さんと隊長達。万事休すか…!?
学郎到着
学校に出現した幻妖に足がすくんで動かない隊員…
生徒のピンチに現れたのは膳野!うおおおおおおお!!!!!
やっぱり黄金の精神の持ち主やて。
膳野のおかげで隊員が奮闘!しかし力及ばず…
もうダメかと思ったら学郎が見参!さすが主人公!
「ここは俺が引き受けます」の背中がかっこいいぜ。
1話の膳野を彷彿とさせる。
「任せろ」の頼りになる表情といったら。膳野もそりゃ任せるよね。
学郎出陣
これまでの物語が走馬灯のように流れていく。鵺さんに出会ってから、ずいぶん色々なことがあった。
どんどん仲間も増え、賑やかになってきた。
もちろん鵺さんだって、学郎の仲間だ。
準備万端。いざ学郎出陣!
自らの力に目覚めた学郎と、復活した鵺さんのコンビネーションが今から楽しみだ。
でも終わらないよね!?ってくらい熱くて、展開が圧縮されててちょっと心配になる。
さすがにまだ大丈夫だとは思うけどさ!掲載順から見ても、余裕はなさそうなんだ…
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