『鵺の陰陽師』161話「咲く時」感想です。
サブタイトルもおしゃれでいいね。素晴らしい七咲回!
次はセンターカラーで人気投票の結果発表!本編ともども楽しみだ。
七咲のスピード
七咲がクラウチングスタートで敵の分身をバッサバッサと切り捨てる!
あまりのスピードに敵は自分の身体を燃やす暴挙に出たとな!?
それくらいしないと敵わないと判断したってことだよね。
敵の広範囲攻撃にもしっかり対応する七咲、流石です。
あわや退場!?
あっぶねえ、隙を突かれて胴体真っ二つになったのかと思った…
とはいえ脇腹が削れており、痛そう…
果敢に立ち向かうも、また傷を狙われたりと、見ていて苦しい…
敵も分かってて傷口攻めとるね。いやらしい。
敵を粉砕!
命をかけて戦う学郎の影響を受けて、今ここに立ってる七咲がかっこいいよ、本当に。
身体を式神で補強して、どんどん速くなる敵のスピードにすら追いついてみせる。
なれるよ、とびきりかっこいいお嫁さん!学郎はちゃんと責任取ってくださいね。
敵をぶっ倒して「すぐ追いつくから」の台詞も表情も最高!
傷ついた身体は拿月が癒してくれることでしょう。
傷を心配してた読者でも、1コマで大丈夫だと示してくれるのありがたい。
さあ、次回はいよいよ学郎が鵺さんのもとに到達かな。
主人公を送り届けるのといい、砲撃を盾で守るのといい、敵が自分の身体を燃やすのといい、やはりガッシュのザレフェドーラ&バードレルゴ戦を思い出すな…
どっちも熱い展開でいいね!
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