『鵺の陰陽師』144話感想 火車が語る衝撃の事実…!学郎の怒り爆発!

感想・レビュー

『鵺の陰陽師』144話「根源の淀み」感想です。

連載3周年記念で表紙&巻頭カラー決定やったー!

2周年はセンターカラーだったから、余計に嬉しい!

打ち切り危機からよくぞここまで…!

人気投票もするみたいだし、しばらくは連載継続できると信じたいな。

火車の提案

火車から月歌への提案は「己の駒になれ」。

絶体絶命にも関わらず、即座に断る月歌に痺れるね。

すぐさま助けに入る学郎もナイス!

学郎には興味なさげな火車から衝撃の事実が…

まさかの藤乃家を作ったのは火車だっただと!?

確かに祀られてる玉ありましたね。あれが火車だったのか…

人の力を思い知ったからこそ、徹底的に管理するようになったと。

陰陽寮、倒すべき敵が作った家に入り込まれとるがな!

学郎怒る

代葉の件もあるし、藤乃家の地獄を作り出した火車を許せるはずないよな。

火車の話を聞いてブチギレる学郎はそりゃそうよ。

なんか学郎が言わなさそうな台詞が色々飛び出してきてびっくりしたけども。

それだけ火車に怒りを抱いてるってことだろう。

戦闘中ですらめきめき成長して、火車に一突き入れたのはびっくりした。

負けイベントと思ってたら、このまま押し切れるのか!?

次回に表紙&巻頭カラーなだけあって、学郎の見せ場が来る予感がビシビシしますな!

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