『鵺の陰陽師』165話感想 火車が完全体に!無限の令力供給に対抗するのは…

感想・レビュー

『鵺の陰陽師』165話「仲間」感想です。

アニメ化決定記念の巻頭カラー!

よくぞここまで辿り着いてくれた…本当に嬉しいよ。2027年の夏の放送が楽しみだ。

火車復活

火車を倒したかと思えば、まさかの復活。倶利伽羅龍王との会話は、敵ながら粋じゃないか。

倶利伽羅龍王との戦いも見てみたかったな…この爺のほうが戦いっぷりあったかもしれん。

倶利伽羅龍王を取り込んで、元の姿に戻った火車。戦闘続行のようです。

そりゃ一筋縄じゃいかないか。

学郎の首がもがれたかのような描写に肝が冷える。おそろしやおそろしや…

頼れる仲間

鵺さんのサポートあって、ギリギリの戦いか…

学郎が放った夜島家の光刃、刃型「光鴉(がるだ)」は火車にも有効と。

その代わり、令力がかなりかかるのがネック。連発は厳しいか。

もう使えないと思わせておいての光鴉連発に痺れるね。

とはいえ、不死殺しの刃があろうと、火車側の令力が膨大なうちは不利か。

どうするのかと考えていたところに黒い羽!

代葉の登場を確信して、もうこれは勝ったなと。

きっと代葉が藤乃家の木をぶち壊してくれるでしょう。代葉が壊すことに意味がある。

いいぞ、代葉の活躍も見たかったんだ!

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