『鵺の陰陽師』145話感想 学郎と月歌の奮闘が熱い!共に生きる未来を掴み取れ!

感想・レビュー

『鵺の陰陽師』145話「鵺達の未来」感想です。

祝・3周年!ここまで作品を読み続けられることに感謝!

人気投票が名前のあるキャラとないキャラ部門で分かれてるのワロタ。

公式もモブに需要あるの理解してんじゃん…!「マーベラス」のマスターがやはり人気か…!?

命を削る攻防

学郎の刃は確かに火車に届いた。そのまま討伐なるか…!?

重傷を負ってなお、機敏に動く月歌が凄まじい。

学郎を守って、刺された腹が痛い、痛いよ…

見てるこっちが辛くなってしまう。

月歌も共に

「これ以上動けば死ぬぞ」という火車の忠告を聞く訳もなく、月歌が奮闘!

月歌の回想が切なくも温かい。迫害されてきた月歌は、鵺さん、空亡という友に、仲間に出会えた。

ただ、月歌退場してしまうんか…?という心配が少しあり…

未来を作ろうと必死に火車を倒そうとする姿に感動する。

月歌の1ページ丸々使った一閃も、学郎の見開きでの振り抜きも、どちらも凄まじい迫力。

自らの命と引き換えにして未来を作ろうとした月歌に、学郎がかけた言葉が熱いね。

みんなと過ごす未来に、月歌もいてほしいよそりゃ!!!

ご都合主義でも何でもいいから、生き延びて寿命をまっとうしてほしいよ本当に!!!

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