『鵺の陰陽師』146話感想 瀕死の火車が告げる最悪の事実…レベルアップが急務だ!

感想・レビュー

『鵺の陰陽師』146話「貴方を超える」感想です。

火車が一時撤退、月歌が戦闘不能と絶望的な状況…

ただ、学郎なら短期間でも月歌の教えのもと、レベルアップしてくれると信じてる。

仲間たちとともに、いざ!応援しております。

瀕死の月歌が体を上げ、戦いを見届けてくれる。こんな心強いことないぜ…

火車にちゃんとダメージは通ってる。そのまま押し切ってほしいが…

火車の盡器「獄烙廊」から、倶利伽羅龍王の死体が登場。なんておいたわしい…

敵ながら可哀想になってきた。

火車は回復のために倶利伽羅龍王をガリガリと取り込む。本当に化物だなこいつ…

頼りになる助っ人・鵺さんと友亡が参戦!百人力や!!!

雷弾を盾に柱刀骸街を通していくの、昔もやってたんじゃないですか!?あなたたち!

さすがのコンビネーションにテンション上がる!

しかし、敵側に儡脊が加わり不発に終わる。なんとも思い通りにいかないものよ。

撤退しようとする火車から、月歌の戦闘不能のお知らせ…

マジか、肉体だけじゃなくて盡器まで…せっかく頼もしい味方ができたばっかりなのに。

しかし月歌の「学郎がお前を倒す」宣言が心強いね。

いやー学郎と月歌で押し切れると思ってたけど、そう甘くはなかったか。

火車が倶利伽羅龍王を取り込めば、今回よりも強大になって襲ってくるだろう。

学郎のレベルアップは急務。休んでる暇もなく修行回へと突入か!?

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