【推しの子】128話感想「15年の嘘」本読みでキャスト大集合!絡みに和む

感想・レビュー

『【推しの子】』128話「本読み」感想です。

苺プロの面子含め、これまでに登場した人たちが大集合!

「15年の嘘」の内容的にシリアスな雰囲気が漂うなか、キャラ同士の掛け合いが和む。

ただ、これから明かされるであろう事実が、楽しみでもあり、怖くもある。

本読み実施

「15年の嘘」の本読みがスタート!

本読みとは「撮影に入る前に出演者たちが、監督らスタッフと脚本の意図を確認したり、セリフを読み合わせる時間」のこと。

欄外での補足助かる〜!

キャスト陣が大集合。アクア、ルビーをはじめ有馬かな、あかね、フリル、姫川、メルト、MEMちょなど、これまで登場したキャラがたくさん。

突如連れてこられた不思議子供の芸名は「ツクヨミ」だそうで。使いっていうか神様そのもののお名前なんですけど…

フリルとMEMちょの絡みに和んだり、有馬とあかねのバチバチ感に笑ったり。

顔を合わせば口論になるのに、アイドル衣装を見たら、ただの有馬オタクになるあかね面白すぎでしょ。

アイの台詞

アイが15歳の双子に向けて残したDVD。「15年の嘘」が生まれたきっかけになった代物だが、中身は未だ知れず。

「ごめんね 私は君を愛せない」

アクア宛てのDVDのなかで実際にアイが発した言葉らしい。

DVDの全容や前後の文脈が分からんことにはどうにも…

カミキヒカルとアイのやりとりが残されたものだったり?

アクアとルビーの解釈に五反田監督がひっかかりを覚えてるあたり、映画の撮影段階でまた触れられるかも?

DVDの内容が知りたいなあ。

撮影が進む中で、断片的に明かされるのか、終わってから一気に公開されるのか。

どんな形にせよ「15年の嘘」の、【推しの子】という物語の重要なファクターなのは間違いない。

遺伝子は強し

アイの衣装を着て、ウィッグもつけたルビーが母親に瓜二つ。

びっくりするぐらいアイじゃん。遺伝子が色濃く受け継がれておる…

あかねのアイは所作や口振りでアイを再現してたけど、それとはまた別物。

そりゃ実の娘が母親のコスプレしたらそっくりになるに決まってんじゃん。反則級のキャスティング。

もしアニメ化されるならルビー役・伊駒ゆりえさんがどんな演技をするのか楽しみ。

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