【推しの子】46話感想 あかねとデートへ!「ステージアラウンド」とは?

感想・レビュー

『【推しの子】』46話「箱」感想です。

アビ子先生の暴走で、脚本が白紙。稽古は一旦休止へ。

うまくいくように思えた舞台はどうなってしまうやら。

少し時間が出来たアクアとあかねはデートへ!演劇の勉強にもなる回でした。

ステージアラウンドとは?

『東京ブレイド』の舞台は「ステージアラウンド」方式で上演されるとのこと。

そもそも「ステージアラウンド」とはなんぞや?

アクアも稽古してたのに、知らないのはヤバイでしょ。

アクアの古い認識を変えるためにも、あかねとのデートへ!

会場は2017年に出来た「IHI STAGE AROUND TOKYO」がモチーフかな。

上映された作品が卓球版テニミュっぽい。

幕がモニター、客席が360度回転する設計には驚いた。

アクアの言及する通り、場面転換がスムーズだし、シンプルに席が動くのが楽しそう。

私自身、幕に映像が映し出されるタイプの演劇を鑑賞したことはあるものの、ステアラ型は未体験。いつか観に行ってみたいなあ。

『【推しの子】』東京ブレイド編、リアルでも開催されたりして!?

上映前のアクアからすると、上映後のテンションの上がりっぷりが面白くて仕方ない。

あかねの顔がほころぶのがめっちゃ可愛い。良いデートしてんな…!

脚本はどうなる?

良い感じのアクアとあかねのもとに、プロデューサーの雷田が登場。

今回2人が観た舞台も担当。脚本も同じくGOAさん。

楽しげに語りつつも「降ろしたくなかった」と呟く背中が悲しい…

原作を尊重しつつ、ステアラの強みを活かした脚本を書けるGOAさんの実力は確かなのに、ディスコミュニケーションがもどかしい。

誰よりも原作を知るアビ子先生と、会場のことも頭に入れたうえで脚本を書くGOAさん。

2人の力が合わされば、当初よりももっと良い劇になるはず。

アクアがステアラに衝撃を受けたように、アビ子先生も一度体験してみてほしいなあ。

アクアはGOAさんのために何やら画策してるようす。

誰経由で「ちょっと小突く」のだろうか。

アビ子先生の師匠の吉祥寺先生とか、鏑木Pとか…

アニメ・ドラマ化経験がある吉祥寺先生なら、メディアミックスの酸いも甘いも味わってるのでは。

ただ、アクアと電話番号は交換してなさそうだから、有馬かな→吉祥寺先生→アビ子先生とか。

吉祥寺先生経由で、アビ子先生を説得すると予想。

実際のところ、アクアがどの方向性から攻めようとしてるのか気になります。

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