『戦隊大失格』4話感想 戦闘員Dのミッション開始!神具奪取なるか!?

感想・レビュー

『戦隊大失格』4話「不死の鉄砲玉」感想です。

戦闘員Dが神具の奪取に向けて動き出す!

錫切の知識と作戦に、人間への擬態が得意な不死身の怪人が合わされば、戦隊打倒も夢じゃない!?

テンポ良く進む物語にぐいぐい引き込まれます。

桜間の告発

日曜決戦に湧くなか、TV局にとっておきのネタをたれこむ桜間。

もしドラゴンキーパーと怪人の戦いが八百長だと世間に知れたら、どうなるやら。

現実のニチアサみたく、全国の視聴者がフィクションだと考えて見てるなら何の問題もない。

TV局だって、日曜決戦で利益を得てるはずだし、自らに不都合な真実を公表するとは思えず…

告発に失敗した桜間が錫切・戦闘員Dに合流する流れかしら。

神具とは?

3話で凄まじい威力を発揮し、戦闘員を屠った神具。

錫切によると、神具は全5種類で、怪人との戦いで作り出された変身アイテム。かつ神がかり的な力を授かったアイテムとのこと。

変身機能はともかく、繰り出される技が人間が発明できる領域を超えてる気がするような。どういう仕組みで動いてるんだろう。

戦闘員ごとに擬態の得手不得手があるという話を聞くと、神具のもとは怪人では…

何かしらの技術で擬態を固定し、出力を上げた?

もしそうなら神具を作り出すためにどれだけ戦闘員たちで実験を重ねたのか…想像するだに恐ろしい。

不死身の怪人を殺せるくらいだから、扱うのにノーリスクとは考えにくい。

朱鷺田の言葉からすると、ある程度のランク以上の隊員なら扱えるものなのだろうか。

潜入開始

神具奪取のため、戦闘員Dはレッド駐屯地へ潜入。

神具の保管場所まで知るとは錫切さん、さすが。隊員なら知り得るチャンスはいくらでもあるはず。

それにしても神具の置き方、雑すぎない!?!?!?大事な神具をそんな置き方で…

待ち受けていた朱鷺田くん、完全に正義に酔っちゃってますね。

「死の恐怖が俺達を成長させる」とはかっこいいこと言うじゃないですか。

追い詰められて自分の言葉がブーメランになっちゃってますけど。

今回戦闘員Dがやろうとしたように、怪人が不死身なら自爆戦法繰り返せば、世界中を混乱させられるんじゃないかな。

5つしか神具がないなら同時多発的に各地で一気に事を起こせば、対応される前にいくらかは成果を出せるだろう。

でも作戦の立案は戦闘員はおつむが弱そうだから厳しいか…

まさかの遭遇

無事にミッションを達成した戦闘員D。

そのまま逃げられるか…と思いきや、レッドが登場。

すぐ駆けつけるとは、意味ありげな描写だった床のドラゴンの置物が監視の役割を果たしていたのか。

日曜決戦のほうは代役に任せてきたのかね。

ドラゴンキーパーとの一騎打ちが早くも実現するのはめちゃくちゃ物語のテンポ早い。

まともに戦えば勝ち目はないが、手元の神具が勝利を引き寄せるか?

レッドが扱うと凄まじい威力を引き出せる神具を、怪人が使ったらどうなるのかが気になりますね。

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