『金色のガッシュ!!2』2話感想 ワイグに立ち向かう清麿!アンサー・トーカーの力は健在か

感想・レビュー

『金色のガッシュ!!2』2話の感想です。

1話のラストで清麿が来てくれた安心感がたまらなかった。

かつて死線をくぐり抜けた経験を活かして戦う姿に惚れる。

さすが魔界の王となったガッシュのパートナーだ!

清麿の頼もしさ

ゼリィたちを救わんと、ワイズに対峙する清麿がカッコ良すぎる。

強力な攻撃を避け続けられるあたり、かつて目覚めたアンサー・トーカーの力は健在か。

何なら時間が経って、さらに成長してる可能性すらある。デュフォー並になってたりして。

ボロボロになりながらも、何度も立ち向かう姿に痺れる。

さすが何度もガッシュとともに、死線をくぐり抜けた男は違う。

魔界は絶望的な状況

戦いのなかでワイグが魔物でないのを見抜くのは、さすが清麿。

しかし「オレという「カード」の名前」という台詞が気になりますね。誰かから役割を与えられたのか…

まだまだ敵の正体も全容も分からぬまま。

また、現在の魔界のようすが明かされたのは衝撃的だった…

絶望的な状況に、何が起こったのかまったく予想もつかない。

ただ、一つ言えるのはガッシュが民を見捨て、負けを認めるなんてまったくの嘘だってこと。

ガッシュならどんなピンチでも、王として民を守るために、最後の最後まで戦い続けたはずだ。

ガッシュの術、再び

魔界でのバトルに続いて、またもやガッシュの術を使うワイグ…ラシルドだけじゃなかったのか。

術を納めた瓶には複数の術が入ってるとみていいのかな。

下手したらバオウまで…?想像したくない。

何度も何度も見たガッシュのザケルガを目にしたら、清麿が動揺するのも無理はない。

ギリギリのところで戦ってた清麿に、ワイグが最適な一手をかましてきやがった。

実際に術を見てしまった分、清麿の脳裏に「ガッシュの死」が余計に頭をよぎったかもしれない。

ガッシュ含め、魔物みんな生きてると願いたいが…

ゼリィたちとともに、準備を整え、反撃の狼煙を上げてくれると信じて。

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