『金色のガッシュ!!2』3話感想 戦いを終え、ボロボロの清麿…エジプトにいた目的とは?

感想・レビュー

『金色のガッシュ!!2』3話の感想です。

シリアス続きな中に、ギャグもちょっぴり入ってきて懐かしさがこみあげる。

清麿お手製の「バルカン300」の登場にはグッときた。

成長しても、あんまり手先は器用になってないな?

ワイグとの戦いのあと…

ワイグとの戦いを終えて、拠点に戻った清麿。ボロボロなのが痛々しい。

そりゃ何度も攻撃をモロにくらってたもの…

腫れ上がった顔で不覚にも笑ってしまう。

シリアス全開じゃなくて、ギャグも入れ込んでいく宣言と受け取りました!

魔界の王を決める戦いからどれだけの時間が経ったかは定かではないものの、なんと清麿は考古学の教授に!

奇しくも父親と同じ職業ですね。清太郎氏は元気だろうか…

清麿の目的

清麿がエジプトの貧しい村を拠点とするにはきっと理由があるはず。

ガッシュとの約束を果たすために、人間界から魔界に繋がる手段を探していたのでは?

世界中を巡って、目星がついたからこそ調査中だったとみた。

最終回や外伝のあとに連絡が取れたタイミングもあったのかな。

ゼリィたちがエジプトに転送されてきたのも偶然じゃないだろう。

清麿の見つけた遺跡から、人間界から魔界に行けるとしたら…

そう遠くないうちに清麿が魔界に足を踏み入れることもあったりして。

敵との戦いに向けて

術を力を奪われたシーンの絶望感たるや、凄まじい。

いくら身体能力に優れているといえど、術なしでワイグたちに勝つのは無理だ…反則やろ…

しかも奪われた術を反撃に使われたら、いよいよ手の打ちようがない。

完全版16巻のおまけで、ガッシュの父・ベルワンが語っていた魔物ではない者との戦い。

そのときも魔物たちがすべての力を奪われていたそうで。

ワイグ一味が同じ敵かは不明だが、魔物が滅ぶかどうかの困難なのは間違いない。

ベルワンのときは魔本がかつてのパートナーを連れて助けてくれたということで、今回も期待していいか…!?

魔物自身の力は使えなくても、人間の心の力なら術が出せるのでは。

成長した魔物の子供たちとパートナーが共闘する展開が来たら、もう涙ボロボロでまともに読めんかもしれん。

またしても続きが気になる引きで、1ヶ月先が待ち遠しい!

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