『金色のガッシュ!!2』4話感想 清麿たちが向かった先は?逆境の中、未来に繋がる希望

感想・レビュー

『金色のガッシュ!!2』4話の感想です。

増ページ&カラー有、かつ予告が公開されて、俄然期待が高まっていましたが…

最高!最高の展開!

こんなん泣くしかなくない!?

雷句誠先生、ありがとうございます…!

強敵、再び

VSワイグ&ギル、再び。

シリアスななかにもギャグがばっちり挟み込まれてると、ガッシュ読んでるな〜って気分が高まりますね。

完全版16巻のおまけを参考にすると、ギルの語る「以前」はガッシュの父親世代との戦いのことなのだろうか。

敵側は同じ轍を踏まず、きちんと対策してきたと。

しかし、生身にも関わらず、ワイグに立ち向かう清麿がカッコ良すぎる。

前作のぐるぐる目とは違うものの、目にトーンがかかった状態のときはアンサー・トーカー発動中と見ていいのかな。

また、ゼリィに語る言葉がガッシュと同じなのにグッときますね。さすがはガッシュのパートナー。

ガッシュの手紙

ガッシュの手紙から、ラストまでの畳み掛けるような展開に胸が熱くなる。

ただの清麿の似顔絵だと考えていたのに、しっかり伏線が仕込まれていたか。

1話と同じように、決めゴマがカラーなのはめちゃくちゃ良い。

電子配信の強みがふんだんに利用されてますね。紙の単行本も出る予定だそうなので、物理で読むのも楽しみ。

思わず「えっ!?マジで!??!?」と叫びたくなるほど。

期待していた展開を、期待以上に魅力的に描いてくれて最高。

サブタイトルが「Page〜」なのも納得だ。

たとえ弱体化しててもワイグは倒せるんじゃない?

これから舞台は人間界で続行か、魔界に足を踏み入れるのかは気になる。

ミイラの謎

3015年後の未来のために、過去の人たちが残した遺跡。

大量のミイラと石化した魔本には面食らった。

3000年前といえど、魔界の知識が使われてるなら、現代以上の技術なのも理解できる。

「友の世界」と語っているあたり、過去の魔物のパートナーだったと予想できる。

清麿たちのように、魔物と心を通わせ、戦い抜いた者たちがいたのだろう。

未来に希望をつなげてくれたおかげで、魔界が滅びるピンチにも対抗できるのは胸アツ。

魔本とミイラを合わせて、魔物の術の力を一時的に引き出せる?

ガッシュと清麿の再会という強力なカードを4話にして切ってくるとは思わなんだ。

この場限りか、分け与えた命を取り戻していくごとに、術が増えていく展開も!?

前作の成長をなぞるように、ひとつひとつ使える術が戻るのも見てみたい。

毎回、期待を高める引きなのはズルい、ズルいよ…!

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