【推しの子】70話感想 PVに続くテコ入れは!?ルビーの言葉が重い…

感想・レビュー

『【推しの子】』70話「火」感想です。

巻頭カラーで7巻の表紙が公開!アイ、アクア、ルビーの親子共演。

2.5次元舞台編の終盤を思い出して涙が…

短かったかもしれないけれど、家族の幸せな時間は確かにあったんだ。

オリジナル楽曲の作曲家は…?

新生B小町テコ入れプランその2はオリジナル楽曲!

新生のほうはまだ新しい曲なかったんですね。

大事な大事な初楽曲。

なんと旧B小町の楽曲をたくさん手掛けた「ヒムラ」さんにお願いしてるそうで。

過去を踏まえつつ、時代に合わせた曲を作ってくれるかも!?

話を聞いてたアクアは復讐の件へのこだわりがなくなって、さっぱりしたようす。

闇の部分が抜けて爽やかイケメンに…!?

アクアの雰囲気の変化にいち早く気付く有馬かな、さすがです。

毒気が抜けすぎて、物足りなくなったりして。

近いうちに、もとのアクアに戻るとは思うが…

ルビーの言葉の重み

「アイドルがアイドルで居られる時間は長くない」

ルビーの言葉が重い…

前世ではアイに憧れながらも、病気で幼いうちに亡くなる。

愛おしく、尊敬していた母でもあり、アイドルでもあるアイは、幼少期にストーカーに刺されて亡くなる。

アイドルとしての消費期限の短さはもちろん、彼女自信の経験も焦りを加速させるのだろう。

ともに同じ道を歩む有馬は役者の道が、MEMちょは年齢の壁。

今、一緒に過ごせている貴重な時間がいつまで続くか分からない。

ルビーの容赦ない言葉がMEMちょに刺さってたのは笑ってしまう。

本人にとっては笑い事じゃなかろうが…

再び火は灯る

自らもトップアーティストとして活躍してきた作曲家・ヒムラ。

長年の活動で、既にクリエイターの情熱の火は消えてしまった…!?

ずるずる言い訳を重ねて、締切延ばし続けてた模様。

大事な新生B小町のオリジナル一発目に不安がつきまとう。

しかし、ルビーがモチベ低下に悩むヒムラのハートに再度火を付けたのはアツい。

もしかして、楽曲提供するルビーたちの活動をまったく見てなかった?

誰のために作るのか。ターゲットがはっきりしたからには、もう大丈夫なはず。

ルビーがヒムラの「推しの子」になった瞬間が見れたのかも。

新生B小町の初のオリジナル楽曲が世に出る日が楽しみだ。

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