【推しの子】97話感想 カミキヒカルの素性は…あかねのリサーチ力が冴える

感想・レビュー

『【推しの子】』97話「一緒に」感想です。

アニメ2023年放送決定。アイの声優は高橋李依さん。

そして、1話が90分拡大!?通常の3話分じゃん!

めちゃくちゃ力入れてるのが伺えて、俄然楽しみになってきましたね。

怒涛のアニメの情報告知の後に本編読んだのですが…

もうずーっと嫌な予感してたのが的中してしまった…あかね…どうして…

カミキヒカル

96話で、ついにアクアたちの父親かつ復讐相手の名前が「カミキヒカル」と判明。

顔が息子そっくりすぎでしょ…

劇団ララライ経由なら辿り着けそうなもんなのに、壱護のリサーチは届かなかったか?

金田一含め、当時の団員なら、アイとの関係も勘づいてる人もいてもおかしくないのでは。

何かしらアイ関連以外にも問題起こしたゆえに、タブー扱いになってたりして。

今は表舞台に立たず、裏方で仕事やってて顔を隠してるのなら、気付く人は少ないか。

何より双子や姫川を孕ませたときの年齢が衝撃的すぎて…

てっきり当時成人してて、今や40、50くらいのベテラン俳優かと思ってたんだが…

アクアやルビー、姫川以外にも子供がいるんじゃないかと疑ってしまう。

カミキの遺伝子が多数芸能界で根付いてるなんてゾッとするわ…

3人で収まっていてほしいです。

あかねの生死は

あかねに積み重なる死亡フラグ…

持ち前の考察力とリサーチ力を活かせば、カミキに近づけるのは分かっていた。

でも近づけば近づくほど危険が増すから、あまり調べないでほしかった。

とはいえ、アクアのためなら身の危険も承知のうえで行動しちゃうよね…好きな人のためだもの。

アクアと会話してて、嬉しそうなあかねは最高に可愛かったのに。

今回、カミキの周辺を探るのも、幸せな描写も嫌な予感しかしなかった。

これまでも度々感じた「死」が一気に近づいてきた…

しかも場所がかつてアクアに救われた歩道橋って、残酷すぎやしませんか。

かつて救われた場所で…なんて考えたくもない。

カミキが直接手を下したのか、アイのときのように誰かを唆したのか。

めちゃくちゃ嫌だけど、あかねの事件きっかけでカミキに近づくチャンスでもあるんじゃないかと。

お願いだから、生きていてほしい…!

有馬かなの「天才だってナイフで刺されればお陀仏です」がアイ+あかねにもかかってたなんて信じたくないから…

事故じゃなくて事件だって知ったら、アクアが復讐ルート戻るの確定じゃん。

戻るのは知ってたものの、きっかけが辛い。

アニメの嬉しい情報と、本編との落差で心がめちゃくちゃだよ!!!

この流れで単行本9巻発売&次回巻頭カラー!?正気か!?

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